Q&A
特待生制度とはどのような制度ですか?
特待生は在学中に行なう定期試験や日頃の学習態度などを総合的に判断し選抜します。特待生に選抜された場合、次年度の学費を一部減免致します。入学時が対象ではなく、本校入学後に学業を頑張っている学生を支援するための制度です。
学科試験(国語・数学・英語)の出題範囲と難易度を教えてください。
国語(漢字の読み書き、慣用句、四字熟語など)、数学(計算問題、文章題)、英語(英単語・文法)など高校での基礎的な学力が身についているかが問われるテストですので、難易度はあまり高くはありません。歯科衛生士になる為に必要な勉強の適性があるかをみます。
試験科目の「作文」について教えてください。
作文は、与えられた課題に対する自分の考えを400字詰め原稿用紙に1枚~2枚程度でまとめてもらいます。時間は50分間で、文章の正確性や表現力をみます。
面接試験は何人ずつでやりますか。また面接官の先生は何人ですか?
面接試験は1人ずつで行います。受験生1人に対し、面接官2~3人で面接をします。時間は概ね10分程度です。歯科衛生士を目指したきっかけや、本校受験の志望動機、自己PRなど自分なりの考えをまとめておくと良いでしょう。
教科書代や教材費、白衣代などが別途実費ですが、どれぐらいかかるのですか?
年度毎に多少の増減がありますが、1年次にかかる実費分はだいたい25~26万円となっております。
国家試験の難易度や合格率はどうなっているのですか。
歯科衛生士国家試験の合格率は、全国平均で毎年九割後半という、かなり高い水準で推移しています。3年間しっかりと勉強すれば、ほぼ確実に国家資格を手にすることが出来ます。
歯科衛生士と歯科助手との違いを教えてください。
歯科衛生士は厚生労働大臣から免許を受ける国家資格です。患者さんの口腔に直接触れることが可能で、予防処置や保健指導などが行えます。歯科助手は資格を必要とはしませんが、患者さんの口腔に触れることが出来ず、器具の受け渡しや受付が主な仕事になります。
歯科衛生士はどうして人気があるんですか?
歯科衛生士は全国的に不足しており、求人が殺到している状況です。勤務時間が不規則でなく、給料も青森県内で15万円~19万円と、他の職種よりかなり高くなっています。
どんな実習活動があるのですか?
二年次より臨地実習を行います。実習先は歯科医院、老人保健施設、幼稚園等になります。
手先が不器用なのですが大丈夫でしょうか?
器用であることは望ましいですが、やる気があれば大丈夫です。教員がきめ細かく指導します。
文系でも勉強についていけますか?
勉強のスタートラインは皆一緒ですので、意欲と熱意があれば大丈夫です。分からないことは教員がしっかりフォローしますので安心してください。


